短かかった真夏が終わって9月になりましたね。

7月から、ちょっとブログ発信が停滞していて、いろいろな方とお会いするたびに、「最近はブログ更新されてませんね。お忙しいですか?」と、問われていました。

自転車練習再開のその後。夏の恒例イベント「真夏のサイクリング」に向けて直前あがきヒルクライム目茶苦茶練習のこと。それに付随してサドルポジション変更。「真夏のサイクリング 2014」。 「ツールド牡鹿→ポタリング牡鹿」参加。初めて訪れた、3年目の東北をまわって。「新しい試み」東海大授業について。いちおうその結果。明治大学ゲストクリティーク2。Mini White House完成。...
いろんなことをブログで発信するつもりでいます。
それでじつは、
7月24日の首都荒天.集中落雷で、大学講評会からオフィスにもどったらPCがダウンしていました。
オフィスが入っている建物に落雷があったもよう。幸いにも家電は大丈夫。PCも完全ダウンではなく、おもに通信機能のダメージでした。通信機能は何とか復旧させたのですが、写真、画像を取り込めない状態が今も続いています。だからカメラには画像が目一杯詰め込まれたままです。

PCの画像取り込みが復旧したら、溜めているブログを発信します。

みなさんにお伝えしたいことがたくさんあります。

よろしくです。
| - | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自転車練習再開 の訳
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「自転車練習、また始められたんですね。やっぱりあれですか?。サイクリングの季節になったから?」。知人にそう聞かれました。
「まあ、そんなところですね」。そう答えてしまった。

半分合ってるけどそれが答えじゃない。

9ヶ月も怠慢していて偉そうに言えませんが、重い腰が上がらず、おっくうな気持ちがやる気を沈めていましたが、それでも焦っていました。
私の年齢になると体力の低下は急激だ。ほんとうに、退化が目に見える。「朝起きたら昨日より衰えていた」なんて、私には冗談に思えません。
私の体力を増強させ元気に戻す現実的手段は、今は自転車練習がそれになる。
自転車は、例えばランニングのように運動の衝撃で体の一部を故障させる恐れが少ないし、なんだかんだ言って体全体運動に近い。瞬発力よりも持久力に効果があり、やればやるほど体重が軽くなります。練習に本気で取り組んだら、たぶん20代後半ぐらいの自分の体力を手に入れることができる。と思う。
大口を叩くことを許してもらえたら、「30代前半のノッブ王子を蘇えらせます」。
なんて
自転車は良いのです。
走ってると気持ち良いしね。
大口を実現させたい。
それが答えの四分の一。

残った、答えの四分の一は、
今月末に東北.牡鹿半島を走ることになりました。
東北復興。震災でめちゃくちゃになった牡鹿半島の風光明媚を取りもどすために。微力ながら何かしたい。
それが目的で、それが正しい答えの四分の一なんだけど。
正直なところ、自分のためでもある。
「震災復興!」のスローガンな笑顔で牡鹿半島を走ります。
そしてその笑顔は表を向いていて、内側に向いている気持ちは
「体力復活を切望。自分への叱咤激励」でもある。
もちろん。「震災に対して私ができる微力を役に立てたい」の想いで走ります。

ところで少し不安があります。
そのプロジェクト。ネーミングは「ポタリング牡鹿」とのんびりしてますが、
80kmのコース上下レイアウト図見たら、
平坦な所はほとんど無く、絶えずアップダウンが続いている。

今の私に、上って下ってを80kmも続けられると思います?
できるかなあ...

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| 自転車 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自転車練習再開 2回目
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練習再開、2回目も多摩サイで40km。
ロードバイク「JELLY ENGINE」はいまだ未整備で走行不能。ウェアー所在不明。シューズ行方不明。なので、2回目も「アモール.エ.ブレ」にスニーカー短パンTシャツのゆるいスタイルで。
多摩サイ20km折り返しまで、30km/hを落とさないように走りました。まだまださすがにキツイけど、坂を上ってると思えばその負荷に耐えるのも練習。って、ほんきでキツイ。折り返して。ペダリングの何かを思い出したのか復路はさらにスピードアップできてる。「おっ!やっぱりけっこういけるじゃん」
。そして数キロ走り続けると化けの皮は剥がれる。練習再開での勘違いは何度も繰り返す。
ただ、
40kmをそれなりに追い込んで、2回目は疲労困憊に至らなかった。
たった2回目でも私の体は進化している。
なんて  んな訳ないよ。

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橋のたもとで消防が放水練習してた。

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私の練習も続く。 ゆっくりね

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| 自転車 | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自転車練習再開
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ペダリングのイメージが記憶から消えるぐらい自転車練習を怠けていました。昨年秋に仕事錯綜でスケジュールがぎちぎちになって練習放棄、年末は忙殺状態だった。自転車練習という前にみんなへの年賀状発送も、ほんとうに不遜で失礼だけど止む無く諦めて。それでも、今年春頃からは少し余裕ができたのですが、あんなに好きな自転車練習も再開がなんとなく億劫で準備に腰が引けて、だらだらと7月になってしまった。

言い訳もだらだらですね。

ほんとに久しぶり。スマフォのカレンダー見たら10月8日が最後の練習だった。9ヶ月ぶりの再開。

一念発起して準備すれば、
私のロードバイク「JELLY ENGINE」はクランク廻すとギコギコギギギと異音と抵抗でなんか?おかしい。空気が抜けてペッチャンコのタイヤは何故か前後共パンクしていた。ボトルケージに嵌まっていた工具ボトルに携帯工具は入っていない。ウェアは、何所に何を仕舞ったのかまったく分からず。シューズが無い。
うーむ...
仕方なくTシャツ短パンスニーカー。普段自転車「アモール.エ.ブレ」で走りはじめました。
まあここまでさぼっての再開だから、このぐらいユルイ感じが適当かも。
多摩サイに入ってスピード出したら、「おっ!意外にいけるじゃん」って、自転車再開でのいつもの誤解は今回も同じで。前を行くロードバイクをスニーカーでグリグリ抜いて、追い抜いたら精魂尽きて脚がパンパン。で、抜き返される。自分のスピードで走ってる人にとったら私は迷惑な自転車マンだな。
それでも、
やっぱり自転車は楽しい。

って、まもなく脚が攣りはじめた。

再開初日は40kmで疲労困憊。

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普段自転車「アモール.エ.ブレ 」(恋は水色号)。
20年近い私の相棒。リーズナブルなクロモリフレームはぐだぐだで、廻しても前に進む感じが希薄ですが、まだロードバイク所有してない頃はこれで富士五湖150km走ったり、冨士スバルラインで5合目まで何度も上りました。

汚れっぱなし。サドルぼろぼろ。ワイヤーチェーン着けたまま。
放置プレイに見えますが相棒です。

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40km走ったらこんな感じに疲労困憊でした。



| 自転車 | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
6月の海 午後
 
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梅雨の雨間だから短い6月の海。
三浦半島の午後は誰もが太陽の方向を向いていた。
葉山の路地は小さな路を、古い板塀を、朽ち果てた車を、光らせている。
輝く海面に包まれて、サーフィンが神々しく見える。
そこのすべてが静かで、6月の午後。

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| - | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
6月の海
 
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私にとって「海」は夏の終わりに始まる。
照りつける太陽に8月の勢いはないが、真夏の喧騒、残像がまだ重なって見える9月。
荒々しい冬の波しぶき。恐怖も覚える地鳴りの波音を岩場の背後に感じると、何故か心が高鳴る。
6月の海は梅雨に入るまで。ほんのみじかい出来事だ。
それは終わってみて感じる、短かった真夏の海と似ている。

夏の海が嫌いではないけど、
波のリズムに揺られながら浮かんでいると心がほどけるけど、
人の数、ラジカセの音、肉を焼く臭いが、 海を感じる気持ちを沈めてしまう。
海は、小さな生物に見入り、砂浜を引き摺る波の音を聞き、大海原に包まれる場所だと思っているのです。
だから夏に海へ行かない。

三浦半島、いつもの葉山.一色海岸で、思わぬタイミングに出会いました。
大潮があるように、大引き潮でもあるのか?
海が引いた砂浜が広がっていました。

砂の波模様ってほんと綺麗。
小さな生き物があっちこっちで顔を出してる。
体長50センチの子供エイと追っ駆っこ。
ハゼの胸びれは大きくて、蝶々のように青く輝いていることを知った。
平目も赤ちゃんだとのんびり浮かんでいて、手でスイッとすくえる。
いつも行けない沖の岩は真っ黒で、近づいたら海栗でびっしり覆われていた。

引いている静かな波が楽器の音のようだった。

そこにいるみんなが広がったビーチを歩いている、6月の海。



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| - | 11:18 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
「新しい試み」 東海大3年前期.建築設計論1・同演習 6/2
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第一課題、図面提出でした。
この授業では、提出を「図面提出」、「模型提出(図面提出)」と2回に別けています。いっしょに提出させるより図面、模型と別けた方がそれぞれの完成度を上げられる。それから、図面提出後に1週間あるので、不足や間違いに気づけば図面もブラッシュアップできる。目的は、学生が課題を「やりきった」と感じてほしいから。
提出された図面で採点されますが、スキルアップ可能です。

来週に期待

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| 建築 | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「新しい試み」 東海大3年前期.建築設計論1・同演習 5/26
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5/26は提出前、最後のエスキスでした。
住環境スタジオについて、
徐々にですが、みんな自分の考えていることにピントが合い始めています。
形はまだ適切でなかったり、曖昧な部分も多々見られますが、
それでも、
考えたことがカタチとして現れているので、私は良いと思っています。

住環境スタジオ。第一課題は、「3年生で住宅を課題とするのだから、ある程度、スキルの高い課題設定にするべき」とも考えていましたが。本意は、「形からスタディをスタートできない建築設計を経験させたい」でした。考えて、プログラムを答えなければカタチにならない。それは設計、計画では重要な基本です。そしてだからこそ、考えて出来てきたカタチは、たとえ上手くなくても、カッコ悪くても、建築としては意味があります。「上手い」とか「カッコいい」は練習を重ねていけば結果を出します。「造形演習の延長。一発解答で形にする」も設計の練習では全てが悪いとは思っていませんが、建築は、アクティビティやその関係が空間をかたち造り。それらの構成、構築で考えたことがカタチになっているものです。それがまずは基本。建築設計を誤解したまま卒業してほしくない。と、切に思っています。

今日の指導では、
提出まで1週間。時間に限りがあるので、自分の考えたことが他の人に分かるカタチ、計画を優先させる指導をしました。それで、部分的や細かいところで設計に不足や小さな破綻が起きても、優先させることを大事にしなさい。そのことに不満を感じたら、提出後に納得いくまで直しなさい。でした。

設計プロセス、タイミングによって、優先させるべき大事なことは変わっていきます。
今、大事なことを納得いくまでやりきりましょう。

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他のスタジオ
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| 建築 | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
明治大学でゲストクリティーク
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明治大学へ。2年生設計授業の第一課題ゲストクリティーク。今村水紀班の学生を講評してきました。
昨年までは教えていた授業です(昨年で4年任期が完了)。
今年はゲストで、少し懐かしい印象も。
18名の作品についてお話しました。
ピントが合ってなかったり。それが新鮮にも見えて。
2年生にとって最初の建築は、また、これからでもある。が、
建築を想像するときは目一杯背伸びして、ガリガリと尖がっていきましょう。
(形を暴れろとか変わった物を作れ。ってことじゃないですよ。誤解しないでね)
結果がカッコ悪くても、トレーニングを続けていけばいつか上手くできます。
練習は始まったばかり。だからこそ、自分の考えていることに忠実に、真剣に。思考の最良の状態を作りましょう。
作っている本人が、「ちょっと中途半端だな」とか「まだやりきっていない」と思ったら、どんなことであってもやり直す。それはトレーニングの基本ルール。
「上手い」とか「下手とか」。「カッコ良い!」、「何か変?」。結果がどうあれ、良くても悪くてもまだ第一回目。次でリベンジ。
来週の最終提出まで「やりきった」と感じてほしい。

建築を学んでいる学生にとって、作品のカッコ良さは「考えたことがカタチになっている」ことです。それがどこまで出来ているか?。提出したら、自分でカッコ良さの点数をつけてみてください。自分のやっていたこと、考えていたことが分かるかも。

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今村水紀班のゲストは、畝森泰行さん。私。
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他の班のようす。
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| 建築 | 06:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「新しい試み」 東海大3年前期.建築設計論1・同演習 5/19
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第一課題もあと2回のエスキスで、6/2図面提出。6/9模型提出。
今週来週、2週間でスタディを完成させ。再来週からは提出のための仕上げ作業になります。

多層、低層建築スタジオは少し巡回しただけで、住環境スタジオでのエスキスに集中しました。
今日はスタディ進行状況を心配していましたが、住環境の学生はみんな何かを掴み始めたようです。その何かがカタチになるにはピントが絞りきれていないものもあり。どうしたら結果に結びつけられるかをディスカッションしました。住環境スタジオは、ある意味難しい課題設定ですが、みんな目一杯背伸びして答えを探そうとしています。その奮闘努力はとっても良いことだと思っています。こういうことが自分の「建築の引き出し」を一つ一つ増やしていく。「建築への思考」をスキルアップさせていく。第一課題で結果に至らなかったスタディも無駄ではなく、それらも「引き出し」の一つとして残ります。粘り強く頑張って、最大に可能な限界まで結果に結びつけましょう。
来週までの宿題。第一課題でまだ考えられていない部分や上手くいかない事柄を書き出して、「何を間違えていたか?。何が不足していたか?」を答えてくること。

真剣な顔つきでディスカッションしていたことは嬉しかった。

来週はいよいよ正念場。
ゾクゾクしますね。  ね。

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| 建築 | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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