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雪の森で、鹿を助ける
 
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雪のドライブに行ってきました。
いろは坂を上って日光.中禅寺湖、戦場ヶ原へ。
そしてそのハプニングに出くわす。
鹿を助けました。


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戦場ヶ原をぬけて、奥日光.に向かっている時に遭遇しました。
「あっ! 鹿が死んでる。 道路脇の雪から脚だけが出てた!」
「可哀相に。道を横断中に車に跳ねられたんじゃないの?」
運転中の私は気が着かなかったが、みんなが目撃。
そのまま奥日光に着いて、雪の森をみんなで散歩して。
戦場ヶ原へもどるドライブで、
「たしかこの辺だったよ」
道路脇から脚だけが突き出ていたその鹿は、道路ガードロープが絡まっていた。
たぶん、道路横断でガードロープを飛び越える時に後ろ脚で鋼鉄のロープを蹴り上げて、それがまさかの偶然で2本のロープが絡まるように脚を挟んでしまったのだろう。かわいそうに。
「あっ 動いてる! まだ生きてるよ!」

車を停めて、鹿の救出に。

路肩の崖に宙吊りの鹿はジタバタともがいていました。
ロープを両手で押し拡げようとするが、鋼鉄のガードロープはビクともしない。渾身の力で徐々に拡げていく。その度に、痛いのか?鹿は泣き叫ぶ。やっとのことで何とか脚が抜けた。
雪面に転げ落ちた鹿は、始め、びっこを引いている。
「両脚を骨折してたらまずいなー。ここで助けても死んでしまうかも。」
幸いにも徐々に足取りがしっかりしてくる。どうやら軽症で済んだもよう。
家族か?仲間か?もう一頭がこちらをじーっと見ている。
しばらく、その鹿と私はお互いを見つめ合っていました。
でも、人間に警戒してるんじゃなくて、助けた私を見ていたと思う。
たぶん。
ホッとした感情が鹿の動きから分かりました。
2頭が森に消えていった。

Deer Hunter ならぬ Deer Saver だな。

この日、このタイミングでここに来て良かった。


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こんな感じ。

救出時はカメラの余裕なかった。

鹿の足裏を間近で見るの、初めて。
脛の毛、生え具合が面白かった。
痛さに泣き叫ぶ声が今でも残っている。

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感謝の感情で見つめていたんだと、思うんだ。 たぶん。

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| news | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2週連続大雪 2/14深夜、世田谷は積雪40cm?
 
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2週連続で中部.関東.東北に大雪が襲った。
2月14日金曜日、午後からの降雪は夕方から強くなり、深夜になって強烈になった。
明け方に雪はミゾレ、雨に変わったため、朝になったら積雪はペチャンコになっていましたが、
深夜、真夜中の雪は凄かった。
東京で生まれ育った私も、ここまで積もった雪は記憶にない。
世田谷.真夜中の積雪はたぶん40cmに迫っていたのでは?

金曜日は大学で卒業設計の審査.講評会でした。懇親会を終えて、遅延しまくる電車で事務所に戻り、仕事.用事を済ませていて窓から町を見たら愕然!。東京では今まで見たことのない積雪景色になっていました。人気の無い通りにカメラを持って出た。
雪長靴を履いていても、通りの積雪はひざまで埋まる。風で吹き溜まった場所は脚全部がすっぽりと隠れる状況でした。

流行語のように浸透してる「異常気象」は、真夏のゲリラ豪雨.激台風ばかりでなく、これからは真冬の低気圧.豪雪にもあてはまるのですね。


(小さな画像は前週末.積雪27cmに撮ったものです)


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| news | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雨の河童橋 ゴールド
 

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日曜日。河童橋に連れて行かれました。
あいにくの雨。それに日曜は基本的にお休みなんです。河童橋商店街。
それでも、メジャーな大きい店は一般の人や観光客向けにオープンしていました。
お目当てのものは手に入ったようです。

河童橋食器屋街、メインストリートの一画がエアポケットのように凹んでいて。
そこには真っ金金の河童さまが棒立ちされていました。かなりゴールドに。
河童橋の街を守る象徴。だから金ぴかの河童。
街のキャラクターに合っていていいですね。なかなか良い感じです。
しかし、いつから? (覚書みたいのを読んでこなかった)

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左手に抱えているのは魚です。
手の指には水かきが付いていますが、体つきは、
ちょっと人間? 胸の筋肉は人間そのまんま。 ですね。


で、
用事のない私は、何の脈絡もなくチュッパチャップスを買いました。
チェリー味、マンゴー味、カプチーノミルク味、 一本32円。

有名な話ですが、
チュッパチャップスのロゴデザインは、サルバドール.ダリなんですよね。
自らをエンターテイナーと豪語し、
お金になることなら何でもやった天才芸術家.Daliらしい。
そのデザインはバランスがとってもいい。と私は思います。

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| news | 23:45 | - | - | pookmark |
終わったとき、始まりを思い出す


 たぶんみんなが発信していることだと思うけど。

忌野清志郎が亡くなられた。
私は熱狂的なファンではないけれど好きでした。
忌野清志郎って、なぜか体に入り込んでいる。
たぶんあの生き方がそうさせるのでしょうね。
私は青年期のターニングポイント。その瞬間に、
デビュー.忌野清志郎が立っていました。

私の記憶を辿ると...

高校2年。1971年の今頃。
悪友で無二の親友Hayからコンサートに誘われて、
一級下のCha、他校のTak、と4人で日比谷野音へ。
その頃の私、音楽はライブな生音ではなく
レコードから流れてくるものでした。
Hay、Cha、Takはバンドを組んでいて、
音楽は体のなかに定着していたようです。
なんか3人が「えらく」見えたのを覚えています。
当時のコンサートは寄り合い所帯。オムニバスなことが多く、
いろんなバンドがとっかえひっかえ。
だけどRCサクセション。忌野清志郎は際立っていて...
メッセージソングは当時の主流。でもあの独特な歌い方が、
メッセージのリアルとアンリアルを自由に泳ぎまわる忌野清志郎
だったのが鮮烈でした。

あの日、殻が剥がれ落ちるように脱皮して、
私の体にもっと音楽が入り込んできて、
レコードからもライブな音が聞こえるようになって、
LedZeppelin、Yes、JethroTull、PinkFloyd、KingCrimson に
のめりこんでいきました。
脱皮はこの後、何度もいろんなタイミングでしましたが。
そんな私の瞬間に立っていたんです。忌野清志郎
私の脱皮を手伝ってくれたのかも?

Hay、Cha、Takは「GasMask」というトリオで
アマチュアバンドの頂点へと駆け上がっていって。
(私はもっぱら聞く方専門)
Chaはやがてプロへ、いまでは一番のロックギタリストです。
あの日の日比谷野音で3人が脱皮したかどうかはわかりませんが、
みんなにも鮮明な記憶の1つだと思います。

みなさんと同じように感じていて、
忌野清志郎が亡くなってしまったことはほんとうに残念なこと。
悲しいです。
そして私は、多感な青年期の「始まり」を思い出しました。


| news | 20:58 | - | - | pookmark |
アメ屋横丁
JUGEMテーマ:モブログ


01アメ横

日曜日。 久しぶりにアメ横です。
週末に自転車ばかり乗っていないで、たまには歩きで 。

知人からたのまれたナッツを買い物でした。
(高齢者なので。  お年寄りには優しくね
 ナッツは栄養分豊富。適度な油分もお年寄りには良いそうです。)
行ったはいいけど、上野はお花見のピークだったようで。
ものすごい人がアメ横になだれ込んでいました。
道は人の海で、ゆっくり進み。ところどころは停滞。
これはこれで面白かった。  携帯で写真を取りまくりです。
良かったらみてください。

チョコレートのたたき売り。よくテレビで見ますね。
02アメ横03アメ横
ガード下は暗くて、電車が轟音で、 妖しさがいいですね。

日曜日だから午前中から飲み放題なガード下。
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昔は軍放出品で一時代を築いた、中田商店。
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ここがナッツやドライフルーツの老舗、小島屋。
いまはネット販売も...
11アメ横
12アメ横

知人から頼まれて買ったナッツ類。
くるみ、ピスタチオ、かぼちゃや松の実、 殻つきアーモンド!?
量が多いので少し御裾分け。  いただきました。
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お昼頃になると、ものすごい人の海。 ところどころは進みません。

きょうのアメ横は道も商品もこんな感じ?
23アメ横

アメ横行ったら二木の菓子?
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まさにお菓子のデパート
20アメ横21アメ横

ディープなアメ横で、もっとディープな地価食料品売り場。
このフロアーにいるほとんどは中国やベトナムの方たちです。
下の写真たちは、 説明要りませんね。 超ディープ。
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42アメ横
細くて暗い路地。ここもアメ横です。
上を見てください。両側が鉄道のガードなんです。
日本でもここしかないかも? 両側ガードに挟まれてる路地商店街は。


アメ横って、時代に流されずに存在していきますね。
これだけ人が集まるのも...  渋谷がすっ飛んじゃいます。



| news | 15:10 | - | - | pookmark |
ハウスミニ 
JUGEMテーマ:建築


ハウスミニのTV放映が明後日にあります。
ぜひ見てください。(朝早いので録画?) 

私たちが設計.監理した小さな小さな住宅。「ハウスミニ」
建坪わずか6.5坪。 木造3階建。
都心の超狭い敷地にはめ込まれています

 3月15日、日曜日、AM.6:00~6:25
 TV朝日.10チャンネル(関東地区)
 渡辺篤史の「建物探訪
 渡辺篤史の建もの探訪/テレビ朝日

私たちのホームページでいろいろ見られます。
http://www.plastake.com/
| news | 21:05 | - | - | pookmark |
ハウスミニがTVに
JUGEMテーマ:建築
 


私たちが設計.監理した小さな小さな住宅。「ハウスミニ」が、
TVで紹介されます。

建坪わずか6.5坪。 木造3階建。
都心の超狭い敷地にはめ込まれています。
生活の物や階段をデザインして、
小さな家は、楽しい我が家に進化していますよ。

みなさんよろしかったら、ぜひ見てください。(朝早いので録画?)

 3月15日、日曜日、AM.6:00~6:25
 TV朝日.10チャンネル(関東地区)
 渡辺篤史の「建物探訪」
 渡辺篤史の建もの探訪/テレビ朝日
撮影のとき、渡辺さんとお話していて。
私たちの設計した家が、この番組で過去7回も紹介されていました。
「そうなんだー」 お付き合い、長いんですねー。

私たちのホームページでいろいろ見れます。
http://www.plastake.com/
| news | 13:43 | - | - | pookmark |
住宅・住まいづくりNAVI エッセイ 第二回
  先日お伝えした
「住宅・住まいづくりNAVI」の新しいコラムが掲載されています。

―永く耐えるプランニング−第二回、
今回は「収納」です。

今回も、埼玉に実際に建った住宅を例に挙げて
「物」から開放された、新しい収納のかたち
についてかいています。

「住宅・住まいづくりNAVI」コラム 第二回



この建物については

住宅特集 04年5月号/新建築
TITLE FEB.2005/文藝春秋
My HOME/エクスナレッジ
My HOME+ 04年秋号/エクスナレッジムック
My HOME+ vol.3/エクスナレッジムック
新しい住まいの設計 04年9月号/扶桑社
こんな家に住みたい vol.13/えい出版
渡辺篤史の建物探訪/テレビ朝日
大人の上質インテリア 07年/エクスナレッジ社

などでも掲載されましたので
興味のある方は、是非ご覧下さい。

| news | 11:13 | - | - | pookmark |
住宅・住まいづくりNAVI エッセイ
晴美デザインセンターのホームページ内、
「住宅・住まいづくりNAVI」というコーナーに
古見のコラムが掲載されています。

「住宅・住まいづくりNAVI」コラム


「未完成な強い家」ー永く耐えるプランニングーと題し、
実際にプラステイクで手がけた物件を事例として、
”未完成な強い家”とはどういったことか
プランニング、構造、設備にわたって解説しています。

お施主さんからの要望や、
設計にあたってのプラステイクの考え方
用語なども詳しく掲載しており、
一般の方には読みやすいものになっていると思いますので
是非ご覧下さい。

次回の掲載は12月16日となります。

JUGEMテーマ:建築


| news | 14:27 | - | - | pookmark |
晴海デザインセンターでレクチャー 「住まいのことセミナー」
セミナー様子1


セミナー様子2


11日(土)、晴海デザインセンター主催による「住まいのことセミナー」
にて古見が「変わる家族のカタチにフィットする家」
という内容でレクチャーしました。
その様子です。

国土交通省が進めている「超高耐久住宅」(200年住宅)
の一環になるセミナーで、
プラステイクも担当することになったものです。
「変わる家族のカタチにフィットしていく家」というテーマで、
永く耐えるプランニング = 未完成な強い家 について。
プラステイクの作品をまじえ。
完成していない。
だから、自由なプランニングであり。
永い時間、ファミリーの変化に対応できる強い家。
そのときの、構造の大切さ。
建築法規や施工技術の現在。
近い未来。大きく変貌する木造のお話。

二時間にわたり、古見がレクチャーしました。

セミナー後。参加者の方々から下記のようなコメントを頂きました。

「発想がとても良くて長所も短所もチャンスに変え、
よりよい快適な住まいづくりに本当に驚きと感動でした。」
「将来家を建てるなら先生にとまで思いました。」
「話を伺い家に対する考えを深めることができました。」
「構造とひとくちで行ってもいろんなやり方がることがわかりました。」

このように言っていただけるとうれしいですね。
とても励みになります。
| news | 05:44 | - | - | pookmark |
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