「新しい試み」 東海大3年前期.建築設計論1・同演習 6/2
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第一課題、図面提出でした。
この授業では、提出を「図面提出」、「模型提出(図面提出)」と2回に別けています。いっしょに提出させるより図面、模型と別けた方がそれぞれの完成度を上げられる。それから、図面提出後に1週間あるので、不足や間違いに気づけば図面もブラッシュアップできる。目的は、学生が課題を「やりきった」と感じてほしいから。
提出された図面で採点されますが、スキルアップ可能です。

来週に期待

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「新しい試み」 東海大3年前期.建築設計論1・同演習 5/26
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5/26は提出前、最後のエスキスでした。
住環境スタジオについて、
徐々にですが、みんな自分の考えていることにピントが合い始めています。
形はまだ適切でなかったり、曖昧な部分も多々見られますが、
それでも、
考えたことがカタチとして現れているので、私は良いと思っています。

住環境スタジオ。第一課題は、「3年生で住宅を課題とするのだから、ある程度、スキルの高い課題設定にするべき」とも考えていましたが。本意は、「形からスタディをスタートできない建築設計を経験させたい」でした。考えて、プログラムを答えなければカタチにならない。それは設計、計画では重要な基本です。そしてだからこそ、考えて出来てきたカタチは、たとえ上手くなくても、カッコ悪くても、建築としては意味があります。「上手い」とか「カッコいい」は練習を重ねていけば結果を出します。「造形演習の延長。一発解答で形にする」も設計の練習では全てが悪いとは思っていませんが、建築は、アクティビティやその関係が空間をかたち造り。それらの構成、構築で考えたことがカタチになっているものです。それがまずは基本。建築設計を誤解したまま卒業してほしくない。と、切に思っています。

今日の指導では、
提出まで1週間。時間に限りがあるので、自分の考えたことが他の人に分かるカタチ、計画を優先させる指導をしました。それで、部分的や細かいところで設計に不足や小さな破綻が起きても、優先させることを大事にしなさい。そのことに不満を感じたら、提出後に納得いくまで直しなさい。でした。

設計プロセス、タイミングによって、優先させるべき大事なことは変わっていきます。
今、大事なことを納得いくまでやりきりましょう。

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他のスタジオ
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明治大学でゲストクリティーク
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明治大学へ。2年生設計授業の第一課題ゲストクリティーク。今村水紀班の学生を講評してきました。
昨年までは教えていた授業です(昨年で4年任期が完了)。
今年はゲストで、少し懐かしい印象も。
18名の作品についてお話しました。
ピントが合ってなかったり。それが新鮮にも見えて。
2年生にとって最初の建築は、また、これからでもある。が、
建築を想像するときは目一杯背伸びして、ガリガリと尖がっていきましょう。
(形を暴れろとか変わった物を作れ。ってことじゃないですよ。誤解しないでね)
結果がカッコ悪くても、トレーニングを続けていけばいつか上手くできます。
練習は始まったばかり。だからこそ、自分の考えていることに忠実に、真剣に。思考の最良の状態を作りましょう。
作っている本人が、「ちょっと中途半端だな」とか「まだやりきっていない」と思ったら、どんなことであってもやり直す。それはトレーニングの基本ルール。
「上手い」とか「下手とか」。「カッコ良い!」、「何か変?」。結果がどうあれ、良くても悪くてもまだ第一回目。次でリベンジ。
来週の最終提出まで「やりきった」と感じてほしい。

建築を学んでいる学生にとって、作品のカッコ良さは「考えたことがカタチになっている」ことです。それがどこまで出来ているか?。提出したら、自分でカッコ良さの点数をつけてみてください。自分のやっていたこと、考えていたことが分かるかも。

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今村水紀班のゲストは、畝森泰行さん。私。
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他の班のようす。
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| 建築 | 06:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「新しい試み」 東海大3年前期.建築設計論1・同演習 5/19
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第一課題もあと2回のエスキスで、6/2図面提出。6/9模型提出。
今週来週、2週間でスタディを完成させ。再来週からは提出のための仕上げ作業になります。

多層、低層建築スタジオは少し巡回しただけで、住環境スタジオでのエスキスに集中しました。
今日はスタディ進行状況を心配していましたが、住環境の学生はみんな何かを掴み始めたようです。その何かがカタチになるにはピントが絞りきれていないものもあり。どうしたら結果に結びつけられるかをディスカッションしました。住環境スタジオは、ある意味難しい課題設定ですが、みんな目一杯背伸びして答えを探そうとしています。その奮闘努力はとっても良いことだと思っています。こういうことが自分の「建築の引き出し」を一つ一つ増やしていく。「建築への思考」をスキルアップさせていく。第一課題で結果に至らなかったスタディも無駄ではなく、それらも「引き出し」の一つとして残ります。粘り強く頑張って、最大に可能な限界まで結果に結びつけましょう。
来週までの宿題。第一課題でまだ考えられていない部分や上手くいかない事柄を書き出して、「何を間違えていたか?。何が不足していたか?」を答えてくること。

真剣な顔つきでディスカッションしていたことは嬉しかった。

来週はいよいよ正念場。
ゾクゾクしますね。  ね。

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「新しい試み」 東海大3年前期.建築設計論1・同演習 5/12
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1週空いて12日が第一課題4回目の授業。
中間提出.講評でした。
21日→28日の授業では、スタディが大きく進んだ印象でしたが、
2週後の今日は少し足踏み状態な印象も...
たぶん、
描いていたイメージをそのまま形に置き換えて、そして、その形をプログラムに適合させることがハードルになっているのでしょう。設計で、この段階では図面が重要になってくる。平面図、断面図を何度もスタディすることでプログラムと形はピントを合わせはじめるでしょう。そして形はカタチになる。
スタディした時間、スケッチの枚数は無駄になりません。きっとそれらが初めのイメージを建築に着地させてくれます。
 

新しい試み。講評のカタチを円形にしました。教員も学生も、作品との距離を同じにしたいのです。全員が講評に集中する。徹夜明けでも睡魔防止になります。
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| 建築 | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Mini White House
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その住宅を「Mini White House」と呼んでいます。
建築家として独立前。まだ設計事務所新人スタッフだったころ。施主打合せ.設計デザイン.予算調整.施工監理.雑誌発表まで、初めて一人で完全担当した住宅です。
「外から見たらコンパクトなのに、中にはおおらかで豊かな空間がある住宅は知的だ」そう考えていた私は、クライアントご夫妻二人のために小さな白い家を設計しました。木造2階建てですが空間の段差を利用して、周りの家にくらべて1.5階建ての高さに抑えられたその住宅は、大きな家に囲まれて、両隣りに比べてちょっと大きめの「オモチャの家」で、純白の外観で屹立している。と、私は思っています。

何年かぶりにご夫妻から連絡があり。伺いました。
70代になられたご夫妻は、
「これからの、二人の20年を楽しめる家にしてください」とのお話し。
そしてそれは、
お二人のために小さな家なら新築もぎりぎり可能なご予算でした。
その旨をお伝えしたら。
「この家が気に入っています。これからの20年をここですごしたい。だからこのままで生活できる家に出来ますか?」
なんと言う設計依頼。
[建築家冥利]という言葉があるのなら、それに尽きます。

「ここから見るとカッコ良いんだよ。良いだろ」
「朝はここで気持ち良くすごしているんだ。昼はそこ。夕方からは...」
ご主人は設計担当者の私に、我が家自慢を披露してくれました。

お二人のこれから、いろいろなことを想定して、
Mini White House は日常が庭と親密な関係の小さな小さな家になります。
それは変わらず、「Mini White House」ですね。

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両隣りに比べてちょっと大きめの「オモチャの家」


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「新築工事、増改築工事、改修工事」、きっとそう言う言葉で括れない設計になるのかな。


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「新しい試み」 東海大3年前期.建築設計論1・同演習 4/28
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3回目授業。2回目で「自分の考えていることは、まだ課題の解答へ繋がっていかない」と、気づいた学生も多かったと想像できます。間違いが解かれば考えは変わる。1週間でみんなそれなりにスタディが進みました。提出されたモデルやスケッチはまだまだ暗中模索ですが、それぞれの方向を向いていました。
「住環境スタジオ」
かたちから建築を解けない課題設定で、だからスタディに困惑や迷いが現れていました。でも、生活のプランやアクティビティで答えを探そうとしていることは良いことです。今日もギリギリまでのヒントや考えられる可能性をたくさん話しました。今のスタディを粘り強く論理的に続けてほしい。
「低層建築スタジオ」「多層建築スタジオ」
闇雲にかたちにしていた2回目スタディが、3回目は自分の考えていることにピントを合わせ初めていました。

建築は形です。だから建物が立っている姿や見えている形を想像することは大事です。でも、建築はアクティビティがカタチになったモノとも言えます。アクティビティ、空間がどんな関係になっているのか?その関係の図がアクティビティをもっと良い方向へ変化させられないか?...そんなスタディも重要です。設計のプロセスに欠かせないこと。建物の形を想像しないで建築の中のことを考えて、その結果そのもののカタチを見てみるスタディもしてほしい。もしかしたらそれは、「建物の形」は変でも「建築のカタチ」はカッコイイかもです。

私が気になったスタディ
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「新しい試み」 東海大3年前期.建築設計論1・同演習 4/21
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「新しい試み」、2回目授業。初めの1週間で、学生は課題に解答するべく考え方を整理します。脳の準備段階。提出された初期モデルやスケッチは「可能性が見える」ものもあれば「暗中模索段階」のものも。
私たちは、見るべき方向性、スタディを起動させるためのヒント、可能性を説明します。


2回目授業での3スタジオの印象

住環境スタジオ
予想していた通り、少し難しい課題設定が学生に高いハードルとなっています。スタディを始めるきっかけになるようなヒントをたくさん話しました。3回目までは意識的に学生を引っ張っていきます。数名が授業後も居残り、設計をスタートさせようと意欲的に再エスキスを希望。彼らの建築のスイッチを入れてあげたいです。

多層建築スタジオ
床を積み上げて空間を上下に関係させるスタディよりも、建築ボリュームの形の試作が多い印象でした。住環境と同じ、予想の範囲内と言えば、そう。ただ、ボリュームのスタディは学生の考えていることがかたちになっていました。指導で積極的に話されていた「もっと内部の関係にも集中してカタチにしなさい」。そのことを理解してくれればスタートを切れるでしょうね。

低層建築スタジオ
私が偵察(?)した時が終わり時間間際だったので全体の印象。バリエーションに富んだモデルが並んでいて良い印象でした。私は、低層建築でも最高3〜4階ぐらいの条件でも良いと思っていましたが、EVの無い最高2階までの条件が(地下は可)、地面との関係から空間に繋がっていくことを考えやすかったのでしょう。空間のイメージと設計が関連的に進みそうです。

3スタジオの差異を強調させる書き方をしましたが、「どのスタジオもこれからが大変」と予想されます。学生も私たちもやりがいがありそうです。

3スタジオの課題内容は、エスキスが進むであろう次回に書きます。


各教師の紹介も兼ねて、課題の参考になるレクチャーをしました。
山縣先生の紹介は私たちにも貴重なものでした。
山縣洋さんは、竹中工務店設計部時代にレム.コールハース/OMAに行かれてました。その時に、あの有名な「ボルドーの家」を担当され、レクチャーでは、コールハースや山縣さんたちが何を考えていたのか。スタディしてゆく過程を説明されて、大変面白かった。建物そのものは固定された動かない建築ですが、「車椅子のオーナー」がリフトする床で上下に移動すると、まるで空間が変化するような設定は素晴らしい。レクチャーの中でコールハースを「レム」と呼ばれていましたが、私の知る限り、そう呼ぶのは伊東豊雄さんと山縣さんぐらいですね。カッコイイです。
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構造概念

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「新しい試み」スタート 東海大3年前期.建築設計論1・同演習
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今年は吉松秀樹教授がサバティカルなので、私が授業責任者として設計を指導します。
1年間。せっかくなので「新しい試み」で、たとえ小さなことでも、現状の問題が変わる兆しを見たいと思っています。

ここ数年、ほとんどの大学で学生の設計.計画授業離れがある。
卒業設計をおこなう学生は10〜20%と言う現状です。
建築を学ぶ学生は、さまざまな分野.方向へ進んで行きます。設計はそれらの一部分でしかない。それでも、「計画すること.設計できること」は建築のどの分野であろうとも基本であり、理念で、大事な考え方なのです。大学4年間は設計.計画のトレーニングが必須。
学生が「計画すること.設計できること」を建築学の基本と感じてほしい。

前期授業ですが卒業設計までを視野に入れて「新しい試み」を考えました。

スタジオ制授業を導入します。
基本的テーマは設定されていて、課題の詳細を担当教員が作り指導していく、ちょっと変則的なスタジオです。
ただし、3年前期では今までも教育的な課題設定でした。その課題が示す意味はとても良いと思っていて、だから基本は継続させます。それは、課題を建築のタイプ別に考えることよりも(例えば、公共建築とかオフィスとか図書館とか...)、都市や都市周辺部での大きい建築や場所の、高いか低いか(低層建築、高層建築)。それはどのような違いがあり、都市との関係や影響は何なのか?、未来をスタディする2課題です。
それと、
近年、多くの大学で、卒業設計に住環境や住宅のテーマが見られます。また、東海大は多くの学生が建築関連に進んで行き、住宅関連への進出も多数。そして、3年時も住宅の設計を望む学生がいます。それなら、敢えて3〜4年時でも住環境のトレーニングをさせて「住環境のスペシャリスト」を正しく指導していこう。と、考えました。

「低層建築スタジオ」「多層建築スタジオ」「住環境スタジオ」の3スタジオで、学生の希望で振り分けます。学生は第一課題と第二課題で違うスタジオ選択をします。担当教員は2課題でシャッフルされます。そして、3スタジオが無関係に指導していくのではなく、ある程度の関連をさせるために、低層、多層は同じ敷地を設定(できれば住環境も同じ敷地にしたい)。きっと学生は、同じ場所でも建築や空間が低いか高いかで、その違いを学べます。都市で近未来をデザインするためには、考えるべき大事なことです。

そんなこんなで、授業方向性を議論し、時間ぎりぎりまで課題設定を模索して、何とか「新しい試み」はスタートしました。

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「低層建築スタジオ」 
都市や都市周辺部で、街の核となるような場所を計画するスタジオです。地面に近い空間は、街やストリートがそのまま繋がったような公共のスペースとなる。それは街の一部、公園のような場所、みんなのスペースとして人が集まるでしょう。街と一体となった、自分の空間のような「みんなの場所
」をデザインします。高層化されていく都市で、低い建築(場所)が持っているポテンシャルや街との関係は意味があります。

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「多層建築スタジオ」
床が積み重なることは、建築空間が上下に関係されていくことです。上へ上へと繋がっていく空間は魅力的です。超高層など大規模な建築は、単に「背の高い建物」の意味を超えて、小さな街、ミニ都市の可能性を持っています。建物というより「一つの空間システム」と言えます。空へ向かって上へ上へと繋がっていく「都市建築」をデザインします。高層建築は未来の風景に向けて立っています。

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「住環境スタジオ」
住宅はほぼ全ての人が毎日使っている。ある意味、慣習に染まった「住宅」を純粋に「建築」として考えるのは難しい。また、集まって住む場所にはコミュニティが生まれ、集合は社会に「顔」を見せます。近隣環境への配慮は重要。それら、住環境のカタチをデザインするスタジオです。人の寸法から街とのスケールまで。生活のプライバシーが、コミュニティや社会性と共存するとどんなカタチになるのでしょう。

古見 演良


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1月1日の言い訳
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3年前の2011年10月。年内締め切りの急ぎプロジェクトに追われていた。
どう考えても間に合わないスケジュールに翻弄されて、大変な不躾、失礼非礼と思いつつも、初めて、新年の挨拶.年賀状を諦めてしまった。翌2012年も同プロジェクトは同じスケジュールで、新年挨拶の失礼非礼が2年連続となった。ご挨拶を戴いてるみなさんには本当に申し訳なく思いながら、今年こそは年賀状を復活しようと誓っていたのに、新しいプロジェクトが年末を忙殺させて、更に来年度予定の住宅改築がスケジュール変更されて年明け早々の完成とスケジュールが早まった。
3年連続となります。今年も新年の挨拶.年賀状を失礼させていただきます。
ごめんなさい。本当に申し訳なく思っています。
来年こそは心をこめて挨拶させていただきます。そのつもりでおります。

1月1日の言い訳。

言い訳なんかみっともないと感じつつも、
元旦も事務所からブログしています。
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