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メガネとテクニカル
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12メガネフレーム 

10年前、1本目に作ったメガネは川崎和男デザイン。 
その後にもう一つ作ったので、
1本目は予備用にして、ローテーション使用していましたが、
つるが切れてしまった。
2本目メガネのフレームも細かい傷が目立ち始め、
それに予備のメガネが無いのは万が一の時に困りますよね。
それで、
新しくメガネを作りました。

私のメガネを選ぶ時の判断基準。
それは、フレーム.形のデザインではなくテクニカルな斬新性。
だいたい私の顔は大げさと言うか全面に出てくるタイプ。
そもそも顔が大きいしね。
だから、
デザインがカッコよければカッコいいほど更にえげつなくなる。
私のメガネは目立たない感じがいいのです。
それだから、
メガネのテクニカルな斬新性が選択の根拠になる。

で、 私の3本目のメガネは、HOYAのフレームで軟質樹脂製。
半透明で少し前に流行ったスケルトンデザイン?
軽くてグニャグニャ曲がるし、
フレームレスのレンズを留めるのにネジが無く、
樹脂のフレーム端部がクリップみたいになっていて挟むだけ。
「おお 面白い! そして丁寧な造り。大胆なのに細心。 
 これにしよう!」

私のニューメガネです。


私は近視ではありません。
ただ、極端に近いものが見えにくいだけです。
(老眼じゃないぞっ! きっぱり言い切ります。)
視力は子供のころから良いほうでした。(視力1.8ぐらい)
中学の頃かなあ、何かで
「アフリカの人は遠くを見ているから視力が良い」  って知って、
可能な限り遠くを見続けていました。
そしたら視力が更に良くなっていった。
高校2年の視力検査では、検査表の一番下まで全部見えるほどに。
駅で反対側ホームの時刻表の小さな数字が読めます。
1500mの山の頂上にいて、麓の町の様子がはっきり見えます。
歩いていて遠くのビル、窓の中の様子が手に取るようにわかる。
××歳の今でも、視力検査したら1.5〜1.8です。
ただ、
極端に近いものが見えにくいだけです。それだけです。(きっぱり)


11メガネフレーム
HOYAのフレームとレンズ(13g) 軟質樹脂製.半透明のスケルトンタイプ
フレームレスで、レンズを留めるビスは無く、
樹脂のフレーム端部がクリップみたいになっていて挟むだけ。 面白いでしょ
12メガネフレーム

グニャグニャ曲がる。 軽い。
13メガネフレーム



一本目のメガネ。 川崎和男デザインです。
つるのように細いフレームはチタン製 (13g)。
で、テンプルのヒンジが無く、チタンの性質を生かしてつる自体が曲がる。
これもまたレンズはフレームレスで留めるビスは無く、
樹脂のキャップを刺して留めています。
15メガネフレーム

軽いし、使用感が抜群に良い。  だけど、つるが切れてしまった。
(今年の「モテギ100km」の朝。ヘルメットしたままかけていた。
 両手でなく片手で力任せにメガネを外そうとしたら、ブチ切れてしまった。
 自転車走りだけでなく、メガネフレームまでちぎれるのか... )
いつか、
チタンフレームを作っている自転車カスタムショップで溶接してもらいます。
14メガネフレーム16メガネフレーム
メガネケースは三角形、プラスチックの専用品。
テンプルのヒンジが無く、チタンの弾力でつるを曲げて仕舞うので、
このように収納してから蓋をたたむのです。
17メガネフレーム



二本目は0.999デザインの黒縁メガネ (23g) 。
テンプルのヒンジがサスペンション構造になっていて、
使用中にこめかみの圧迫感を減らします。
19メガネフレーム18メガネフレーム




| 自転車 | 01:54 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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