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日曜ひとり(仲間)練@八景島107km 酷暑37°(たぶん50度°超)
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100日曜練@八景島107km、最高酷暑.JPG

今年は夏休み無し。8月の週末はすべて打合せで埋まってしまった。
と、
11日曜日、午前中の打合せが午後からに変更された。
仲間.学ブッチを練習に誘ったら、「ちょうど、大磯まで友人と行くことになってるから、横浜までいっしょに走るのはどうか?」。 それで、横浜まで4人いっしょ練(ツーリング)になりました。ふたりの女性は普段着にショルダーバッグ(ひとりはスニーカー)で走りだしたけど、けっこう速いペースで巡行する。予想とは違う、30km/h前後で練習できました。
青木橋で学ブッチたちにお別れして山下公園通過。そこから八景島までが暑かった。
追い風だったのかけっこうなハイペースで巡行するも。久しぶりの100kmで、しかも今夏最高酷暑に体力奪われたのか、八景島に着いてみたらバテバテになっていた。海の公園でしばらく休んでいたら、完全に練習スイッチが切れました。
「もしかしたら家まで50km走れないかも? まずいなー」
重い心と体で走りだしたものの、9時の太陽は気温を真夏にさせていた。その暑さは強烈で、日中最高気温37°と言っていたけど、陽に焼かれた路面は50°を超えていたと思う。熱風に包まれた体がめちゃくちゃ熱い。太陽に焼かれた背中や首はまるでバーニングしているようだった。ボトルの水はどんどん無くなるし(と言うかお湯です)。発汗と水分補給の追いかけっこ、代謝が体力を奪っていく感じ。暑さで食欲が無く何も食べなかったので、たぶん軽いハンガーノックにもなっていたと思う。流行の熱中症に陥る不安で心と腰が引けていて、何故か体から汗が出なくなっていった時は、走るの止めようかと危惧しました。
帰りの50kmは地獄だった。
あれほどの辛さは。200kmロング練でもなかなか起こらない。
何か食べなくちゃと焦るも食欲ゼロ。コンビニに寄ってはアイスの糖分で走るエネルギーを補給し続けた。帰り着いて、1時間は完全ダウン状態でした。

真夏の猛暑、気温37°はなかなか凄い。

補給水分 2.75L
補給糖分 アイス3個 
体重変化 2650g減少



101日曜練@八景島107km、最高酷暑.JPG
国道1号。鶴見.響橋の坂を上る。(けっこうなハイペース)

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八景島.海の公園海水浴場

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105日曜練@八景島107km、最高酷暑.JPG



帰りの山下公園。木陰でダウンしてました。
106日曜練@八景島107km、最高酷暑.JPG



多摩サイに入ったら公園のスピーカーから、
「ただいま 川崎に 光化学スモッグ 注意報が 発令 されました また 外気温度が 37度を 超えました 外での 運動や 外出を 控えましょう ... 」

バテバテですでに折れている心が、さらに萎えた...



107日曜練@八景島107km、最高酷暑.JPG

いつもの日曜日なら賑わってるのに、無人の多摩川散歩道が不気味だった。

108日曜練@八景島107km、最高酷暑.JPG



| 自転車 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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