<< 関戸橋 フリーマーケット 予告です | main | 軍艦島 35年目のいま 前編 >>
関戸橋 自転車フリーマーケット プロローグ
JUGEMテーマ:じてんしゃ全般


4月18日.土曜日。 4月第3土曜日 です。
関戸橋.自転車フリーマーケットです!

行ってきました。 享受しました。 満喫しました。
19日.日曜が、ツール.ド.八ヶ岳なので、
今年は前泊するので、
車で行って、そのまま八ヶ岳へ。でした。

中河原駅そばのコインパークに停めて、
自転車降ろして会場に行こうとしたら、
「あれっ!みんな何でここにいるの?」
聞き覚えのある声が...
友人の Hiさんでした。
「えっ!Hiさんこそ。何で ここ に い る  の....  」
「何だっ?!その自転車!?  すっげー!!!」
Hiさん。ウルトラゴージャスな自転車にまたがってる!

ということで、
きょうのレポートは、関戸橋フリーマーケットにたどり着けません。
それどころではないのです。
たぶん、今日一番。 見ごたえありです!

そうは言っても、私はビギナー自転車マン。
クラッシック自転車はもっとビギナーど素人なので、
余計なことや間違ったことをテキストしないようにします。
映像のみでお楽しみください。

内容がすごいので、今日は映像もデラックスに大きめです。

04サンジュ02サンジュ
ウルトラゴージャスなHiさんのアレックスサンジュ。
神々しい光に輝いています。廻りの空気までキラキラとラメっぽく...

私は思うんですが。
自転車って「金色」、ゴールドが被さってくると、
「豪華」「デラックス」って単語ではなくて「ゴージャス」って、なりますね。
それは、自転車には金色の素材で造る必要がないからじゃないかと。
合理だけで考えられていないから...  非日常?  バロック?
それに、自転車の金色って、
他との差別化とか優越感っていう「庶民的な感情」ではなくて、
「あなたっ。何を仰っているの? 私はこれっ!。何か気になさって?」
潔さって言うか、非日常の裏返しのブルジョアーな日常が、良いんですよ。
私は好きですね。金色な自転車

クラッシック自転車の造詣が深い.真チャン。
前乗りポジションぎみで見入っています。
しかし、私の自転車仲間はみんな造詣が深い。
いったいどこで仕入れてくるの? 生まれつき? 雑誌めくっても出てないぞーっ!
03サンジュ05サンジュ
ディレイラーは...  シンプレックス? サンプレックス?
ギヤは6枚なんだー...  私のキャノンデールは10枚なんだけどね。
(すみません...)
06サンジュ07サンジュ08サンジュ
ブレーキはワイヤーセンタープル。で、いいんですよね?(呼び方違います?)
ブレーキレバーには軽量化のための穴が開けられていますね。
 軽量化のためですよね?
09サンジュ
ハンドルバーテープはコットンで、さらにニスを塗っていました。
10サンジュ11サンジュ+
ステムトップキャップには、Hiさんのフルネームが刻印されています!
(個人情報。ボカシていますが)
アレックスサンジュに直接オーダーした証ですね。

ALEX SINGER  オレンジ色。ではなくて、
皮サドルやフロントバッグの皮スティッチの色なんですね。 
フレームの紺色はロイヤルカラー?
12サンジュ13サンジュ14サンジュ
皮製サドルは裏側でとんでもないことになっていました。
見たことないです。(知らないのは私だけか?)
15サンジュ01サンジュ+
どちらも愛車。囲まれているHiさんの幸せな瞬間。
ウェアーだって、アレックスサンジュ用に特別注文だぜっ。
やるなら徹底的に。 いいなー  素敵です。 ゴージャスです。
(ところで、アレックスサンジュってそんなにすごいんだ。 フランス人? んっ?)



| 自転車 | 10:47 | - | - | pookmark |