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明治大学でゲストクリティーク
JUGEMテーマ:建築
 
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明治大学へ。2年生設計授業の第一課題ゲストクリティーク。今村水紀班の学生を講評してきました。
昨年までは教えていた授業です(昨年で4年任期が完了)。
今年はゲストで、少し懐かしい印象も。
18名の作品についてお話しました。
ピントが合ってなかったり。それが新鮮にも見えて。
2年生にとって最初の建築は、また、これからでもある。が、
建築を想像するときは目一杯背伸びして、ガリガリと尖がっていきましょう。
(形を暴れろとか変わった物を作れ。ってことじゃないですよ。誤解しないでね)
結果がカッコ悪くても、トレーニングを続けていけばいつか上手くできます。
練習は始まったばかり。だからこそ、自分の考えていることに忠実に、真剣に。思考の最良の状態を作りましょう。
作っている本人が、「ちょっと中途半端だな」とか「まだやりきっていない」と思ったら、どんなことであってもやり直す。それはトレーニングの基本ルール。
「上手い」とか「下手とか」。「カッコ良い!」、「何か変?」。結果がどうあれ、良くても悪くてもまだ第一回目。次でリベンジ。
来週の最終提出まで「やりきった」と感じてほしい。

建築を学んでいる学生にとって、作品のカッコ良さは「考えたことがカタチになっている」ことです。それがどこまで出来ているか?。提出したら、自分でカッコ良さの点数をつけてみてください。自分のやっていたこと、考えていたことが分かるかも。

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今村水紀班のゲストは、畝森泰行さん。私。
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他の班のようす。
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