「新しい試み」 東海大3年前期.建築設計論1・同演習 5/12
JUGEMテーマ:建築

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1週空いて12日が第一課題4回目の授業。
中間提出.講評でした。
21日→28日の授業では、スタディが大きく進んだ印象でしたが、
2週後の今日は少し足踏み状態な印象も...
たぶん、
描いていたイメージをそのまま形に置き換えて、そして、その形をプログラムに適合させることがハードルになっているのでしょう。設計で、この段階では図面が重要になってくる。平面図、断面図を何度もスタディすることでプログラムと形はピントを合わせはじめるでしょう。そして形はカタチになる。
スタディした時間、スケッチの枚数は無駄になりません。きっとそれらが初めのイメージを建築に着地させてくれます。
 

新しい試み。講評のカタチを円形にしました。教員も学生も、作品との距離を同じにしたいのです。全員が講評に集中する。徹夜明けでも睡魔防止になります。
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| 建築 | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Mini White House
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その住宅を「Mini White House」と呼んでいます。
建築家として独立前。まだ設計事務所新人スタッフだったころ。施主打合せ.設計デザイン.予算調整.施工監理.雑誌発表まで、初めて一人で完全担当した住宅です。
「外から見たらコンパクトなのに、中にはおおらかで豊かな空間がある住宅は知的だ」そう考えていた私は、クライアントご夫妻二人のために小さな白い家を設計しました。木造2階建てですが空間の段差を利用して、周りの家にくらべて1.5階建ての高さに抑えられたその住宅は、大きな家に囲まれて、両隣りに比べてちょっと大きめの「オモチャの家」で、純白の外観で屹立している。と、私は思っています。

何年かぶりにご夫妻から連絡があり。伺いました。
70代になられたご夫妻は、
「これからの、二人の20年を楽しめる家にしてください」とのお話し。
そしてそれは、
お二人のために小さな家なら新築もぎりぎり可能なご予算でした。
その旨をお伝えしたら。
「この家が気に入っています。これからの20年をここですごしたい。だからこのままで生活できる家に出来ますか?」
なんと言う設計依頼。
[建築家冥利]という言葉があるのなら、それに尽きます。

「ここから見るとカッコ良いんだよ。良いだろ」
「朝はここで気持ち良くすごしているんだ。昼はそこ。夕方からは...」
ご主人は設計担当者の私に、我が家自慢を披露してくれました。

お二人のこれから、いろいろなことを想定して、
Mini White House は日常が庭と親密な関係の小さな小さな家になります。
それは変わらず、「Mini White House」ですね。

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両隣りに比べてちょっと大きめの「オモチャの家」


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「新築工事、増改築工事、改修工事」、きっとそう言う言葉で括れない設計になるのかな。


| 建築 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「新しい試み」 東海大3年前期.建築設計論1・同演習 4/28
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3回目授業。2回目で「自分の考えていることは、まだ課題の解答へ繋がっていかない」と、気づいた学生も多かったと想像できます。間違いが解かれば考えは変わる。1週間でみんなそれなりにスタディが進みました。提出されたモデルやスケッチはまだまだ暗中模索ですが、それぞれの方向を向いていました。
「住環境スタジオ」
かたちから建築を解けない課題設定で、だからスタディに困惑や迷いが現れていました。でも、生活のプランやアクティビティで答えを探そうとしていることは良いことです。今日もギリギリまでのヒントや考えられる可能性をたくさん話しました。今のスタディを粘り強く論理的に続けてほしい。
「低層建築スタジオ」「多層建築スタジオ」
闇雲にかたちにしていた2回目スタディが、3回目は自分の考えていることにピントを合わせ初めていました。

建築は形です。だから建物が立っている姿や見えている形を想像することは大事です。でも、建築はアクティビティがカタチになったモノとも言えます。アクティビティ、空間がどんな関係になっているのか?その関係の図がアクティビティをもっと良い方向へ変化させられないか?...そんなスタディも重要です。設計のプロセスに欠かせないこと。建物の形を想像しないで建築の中のことを考えて、その結果そのもののカタチを見てみるスタディもしてほしい。もしかしたらそれは、「建物の形」は変でも「建築のカタチ」はカッコイイかもです。

私が気になったスタディ
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| 建築 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「新しい試み」 東海大3年前期.建築設計論1・同演習 4/21
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「新しい試み」、2回目授業。初めの1週間で、学生は課題に解答するべく考え方を整理します。脳の準備段階。提出された初期モデルやスケッチは「可能性が見える」ものもあれば「暗中模索段階」のものも。
私たちは、見るべき方向性、スタディを起動させるためのヒント、可能性を説明します。


2回目授業での3スタジオの印象

住環境スタジオ
予想していた通り、少し難しい課題設定が学生に高いハードルとなっています。スタディを始めるきっかけになるようなヒントをたくさん話しました。3回目までは意識的に学生を引っ張っていきます。数名が授業後も居残り、設計をスタートさせようと意欲的に再エスキスを希望。彼らの建築のスイッチを入れてあげたいです。

多層建築スタジオ
床を積み上げて空間を上下に関係させるスタディよりも、建築ボリュームの形の試作が多い印象でした。住環境と同じ、予想の範囲内と言えば、そう。ただ、ボリュームのスタディは学生の考えていることがかたちになっていました。指導で積極的に話されていた「もっと内部の関係にも集中してカタチにしなさい」。そのことを理解してくれればスタートを切れるでしょうね。

低層建築スタジオ
私が偵察(?)した時が終わり時間間際だったので全体の印象。バリエーションに富んだモデルが並んでいて良い印象でした。私は、低層建築でも最高3〜4階ぐらいの条件でも良いと思っていましたが、EVの無い最高2階までの条件が(地下は可)、地面との関係から空間に繋がっていくことを考えやすかったのでしょう。空間のイメージと設計が関連的に進みそうです。

3スタジオの差異を強調させる書き方をしましたが、「どのスタジオもこれからが大変」と予想されます。学生も私たちもやりがいがありそうです。

3スタジオの課題内容は、エスキスが進むであろう次回に書きます。


各教師の紹介も兼ねて、課題の参考になるレクチャーをしました。
山縣先生の紹介は私たちにも貴重なものでした。
山縣洋さんは、竹中工務店設計部時代にレム.コールハース/OMAに行かれてました。その時に、あの有名な「ボルドーの家」を担当され、レクチャーでは、コールハースや山縣さんたちが何を考えていたのか。スタディしてゆく過程を説明されて、大変面白かった。建物そのものは固定された動かない建築ですが、「車椅子のオーナー」がリフトする床で上下に移動すると、まるで空間が変化するような設定は素晴らしい。レクチャーの中でコールハースを「レム」と呼ばれていましたが、私の知る限り、そう呼ぶのは伊東豊雄さんと山縣さんぐらいですね。カッコイイです。
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構造概念

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| 建築 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「新しい試み」スタート 東海大3年前期.建築設計論1・同演習
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今年は吉松秀樹教授がサバティカルなので、私が授業責任者として設計を指導します。
1年間。せっかくなので「新しい試み」で、たとえ小さなことでも、現状の問題が変わる兆しを見たいと思っています。

ここ数年、ほとんどの大学で学生の設計.計画授業離れがある。
卒業設計をおこなう学生は10〜20%と言う現状です。
建築を学ぶ学生は、さまざまな分野.方向へ進んで行きます。設計はそれらの一部分でしかない。それでも、「計画すること.設計できること」は建築のどの分野であろうとも基本であり、理念で、大事な考え方なのです。大学4年間は設計.計画のトレーニングが必須。
学生が「計画すること.設計できること」を建築学の基本と感じてほしい。

前期授業ですが卒業設計までを視野に入れて「新しい試み」を考えました。

スタジオ制授業を導入します。
基本的テーマは設定されていて、課題の詳細を担当教員が作り指導していく、ちょっと変則的なスタジオです。
ただし、3年前期では今までも教育的な課題設定でした。その課題が示す意味はとても良いと思っていて、だから基本は継続させます。それは、課題を建築のタイプ別に考えることよりも(例えば、公共建築とかオフィスとか図書館とか...)、都市や都市周辺部での大きい建築や場所の、高いか低いか(低層建築、高層建築)。それはどのような違いがあり、都市との関係や影響は何なのか?、未来をスタディする2課題です。
それと、
近年、多くの大学で、卒業設計に住環境や住宅のテーマが見られます。また、東海大は多くの学生が建築関連に進んで行き、住宅関連への進出も多数。そして、3年時も住宅の設計を望む学生がいます。それなら、敢えて3〜4年時でも住環境のトレーニングをさせて「住環境のスペシャリスト」を正しく指導していこう。と、考えました。

「低層建築スタジオ」「多層建築スタジオ」「住環境スタジオ」の3スタジオで、学生の希望で振り分けます。学生は第一課題と第二課題で違うスタジオ選択をします。担当教員は2課題でシャッフルされます。そして、3スタジオが無関係に指導していくのではなく、ある程度の関連をさせるために、低層、多層は同じ敷地を設定(できれば住環境も同じ敷地にしたい)。きっと学生は、同じ場所でも建築や空間が低いか高いかで、その違いを学べます。都市で近未来をデザインするためには、考えるべき大事なことです。

そんなこんなで、授業方向性を議論し、時間ぎりぎりまで課題設定を模索して、何とか「新しい試み」はスタートしました。

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「低層建築スタジオ」 
都市や都市周辺部で、街の核となるような場所を計画するスタジオです。地面に近い空間は、街やストリートがそのまま繋がったような公共のスペースとなる。それは街の一部、公園のような場所、みんなのスペースとして人が集まるでしょう。街と一体となった、自分の空間のような「みんなの場所
」をデザインします。高層化されていく都市で、低い建築(場所)が持っているポテンシャルや街との関係は意味があります。

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「多層建築スタジオ」
床が積み重なることは、建築空間が上下に関係されていくことです。上へ上へと繋がっていく空間は魅力的です。超高層など大規模な建築は、単に「背の高い建物」の意味を超えて、小さな街、ミニ都市の可能性を持っています。建物というより「一つの空間システム」と言えます。空へ向かって上へ上へと繋がっていく「都市建築」をデザインします。高層建築は未来の風景に向けて立っています。

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「住環境スタジオ」
住宅はほぼ全ての人が毎日使っている。ある意味、慣習に染まった「住宅」を純粋に「建築」として考えるのは難しい。また、集まって住む場所にはコミュニティが生まれ、集合は社会に「顔」を見せます。近隣環境への配慮は重要。それら、住環境のカタチをデザインするスタジオです。人の寸法から街とのスケールまで。生活のプライバシーが、コミュニティや社会性と共存するとどんなカタチになるのでしょう。

古見 演良


| 建築 | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雪の森で、鹿を助ける
 
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雪のドライブに行ってきました。
いろは坂を上って日光.中禅寺湖、戦場ヶ原へ。
そしてそのハプニングに出くわす。
鹿を助けました。


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戦場ヶ原をぬけて、奥日光.に向かっている時に遭遇しました。
「あっ! 鹿が死んでる。 道路脇の雪から脚だけが出てた!」
「可哀相に。道を横断中に車に跳ねられたんじゃないの?」
運転中の私は気が着かなかったが、みんなが目撃。
そのまま奥日光に着いて、雪の森をみんなで散歩して。
戦場ヶ原へもどるドライブで、
「たしかこの辺だったよ」
道路脇から脚だけが突き出ていたその鹿は、道路ガードロープが絡まっていた。
たぶん、道路横断でガードロープを飛び越える時に後ろ脚で鋼鉄のロープを蹴り上げて、それがまさかの偶然で2本のロープが絡まるように脚を挟んでしまったのだろう。かわいそうに。
「あっ 動いてる! まだ生きてるよ!」

車を停めて、鹿の救出に。

路肩の崖に宙吊りの鹿はジタバタともがいていました。
ロープを両手で押し拡げようとするが、鋼鉄のガードロープはビクともしない。渾身の力で徐々に拡げていく。その度に、痛いのか?鹿は泣き叫ぶ。やっとのことで何とか脚が抜けた。
雪面に転げ落ちた鹿は、始め、びっこを引いている。
「両脚を骨折してたらまずいなー。ここで助けても死んでしまうかも。」
幸いにも徐々に足取りがしっかりしてくる。どうやら軽症で済んだもよう。
家族か?仲間か?もう一頭がこちらをじーっと見ている。
しばらく、その鹿と私はお互いを見つめ合っていました。
でも、人間に警戒してるんじゃなくて、助けた私を見ていたと思う。
たぶん。
ホッとした感情が鹿の動きから分かりました。
2頭が森に消えていった。

Deer Hunter ならぬ Deer Saver だな。

この日、このタイミングでここに来て良かった。


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こんな感じ。

救出時はカメラの余裕なかった。

鹿の足裏を間近で見るの、初めて。
脛の毛、生え具合が面白かった。
痛さに泣き叫ぶ声が今でも残っている。

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感謝の感情で見つめていたんだと、思うんだ。 たぶん。

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| news | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2週連続大雪 2/14深夜、世田谷は積雪40cm?
 
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2週連続で中部.関東.東北に大雪が襲った。
2月14日金曜日、午後からの降雪は夕方から強くなり、深夜になって強烈になった。
明け方に雪はミゾレ、雨に変わったため、朝になったら積雪はペチャンコになっていましたが、
深夜、真夜中の雪は凄かった。
東京で生まれ育った私も、ここまで積もった雪は記憶にない。
世田谷.真夜中の積雪はたぶん40cmに迫っていたのでは?

金曜日は大学で卒業設計の審査.講評会でした。懇親会を終えて、遅延しまくる電車で事務所に戻り、仕事.用事を済ませていて窓から町を見たら愕然!。東京では今まで見たことのない積雪景色になっていました。人気の無い通りにカメラを持って出た。
雪長靴を履いていても、通りの積雪はひざまで埋まる。風で吹き溜まった場所は脚全部がすっぽりと隠れる状況でした。

流行語のように浸透してる「異常気象」は、真夏のゲリラ豪雨.激台風ばかりでなく、これからは真冬の低気圧.豪雪にもあてはまるのですね。


(小さな画像は前週末.積雪27cmに撮ったものです)


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| news | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1月1日の言い訳
JUGEMテーマ:建築
 
3年前の2011年10月。年内締め切りの急ぎプロジェクトに追われていた。
どう考えても間に合わないスケジュールに翻弄されて、大変な不躾、失礼非礼と思いつつも、初めて、新年の挨拶.年賀状を諦めてしまった。翌2012年も同プロジェクトは同じスケジュールで、新年挨拶の失礼非礼が2年連続となった。ご挨拶を戴いてるみなさんには本当に申し訳なく思いながら、今年こそは年賀状を復活しようと誓っていたのに、新しいプロジェクトが年末を忙殺させて、更に来年度予定の住宅改築がスケジュール変更されて年明け早々の完成とスケジュールが早まった。
3年連続となります。今年も新年の挨拶.年賀状を失礼させていただきます。
ごめんなさい。本当に申し訳なく思っています。
来年こそは心をこめて挨拶させていただきます。そのつもりでおります。

1月1日の言い訳。

言い訳なんかみっともないと感じつつも、
元旦も事務所からブログしています。
| 建築 | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自転車マン大忘年会2013
JUGEMテーマ:じてんしゃ全般
 
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年末の恒例、自転車マンが集うパーティー。
Dr.カワチ、小畑さんからご招待されました。
「忘年会」と言うよりは「年に一度はみんなで集まろうよ」みたいな酒宴で、
私には、いろんな意味で楽しみな集まりです。

プロ、トップアマチュア、自転車の世界で有名な達人たちがいる場所に、この1~2年は自転車怠慢な私が居ることに毎年恐縮しながら、でかい態度でみんなとお話ししています。今年も楽しかった。
そして、
「あー、私は何て怠慢なんだ。明日からちゃんと自転車に乗ろう」って、
これまた毎年の「今日までの反省と明日への意気込み」で、帰路につくのである。

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「自転車大忘年会2011」
http://plastake.jugem.jp/?day=20111225
「「2010を締める」12.25.19:36〜22:48@Dr.カワチ」
http://plastake.jugem.jp/?day=20101227
「12月の長い、ながーい1日 (正確には2日)」
http://plastake.jugem.jp/?day=20091221



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山健さん、オーベスト渡辺さん、倉林さん、小畑さん、ナルシマ堀さん、

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ホンダのデザイナー(お名前を失念した。ごめん)、倉林さん、

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私の尊敬する近藤さん、

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倉林さん、オーベストノトップアマチュア渡辺さん、

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山健さん、筋肉の魔術師になろうとしてる福田さん、

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Dr.カワチさん(今年もありがとうございます)

自転車マンの集う酒宴だから、料理はとってもヘルシーだ。
(ヘルシーじゃない物もありますが...)
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トップアマチュア高岡さん、マッサー中野さん、トッププロ宮澤さん、花菜子さん、竹田さん、山健さん、が車座になってた。
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トップアマチュア高岡さん、マッサー中野さん、
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トップアマチュア高岡の背中を施術するマッサー中野、見入るトッププロ宮澤。

マッサー中野の施術に顔をしかめるトッププロ宮澤。
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黒川さん、小畑さん、菊地さん、
黒川未来夫さんは私と同業者(女優.若尾文子さんのご子息です)。そして相当の自転車小僧であったようで、「子供の時はナショナル自転車で始まって、そのうち小径車を改造しだして...」
この日は私と、自転車のジオメトリー、特にライダーも含めた自転車の重心位置と操作性、駆動力の話しで盛り上がりました。






| 自転車 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
受賞パーティー@ヨコハマ
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友人の建築家の受賞パーティーに。
横浜.馬車道で行われた会場は雰囲気が良かった。
横浜は良い感じのスペースが多いですね。

御目出度い席でたくさんの友人とお話しできて楽しかった。

パーティーは横浜、神奈川の建築家が多く、トウキョウの私はAway感いっぱいでしたが初対面の友人もたくさんできました。
終電を逃しでもして、[東京までタクシー]の悲惨な状況になるので二次会は失礼しようとしたら、仲間に強引に連れていかれた。
その二次会はライブパブ。演奏は70、80年代のロックやブラックミュージックで年配達を盛り上げるのが上手い。
というか、 恐るべし。ヨコハマ。
会場の全員が激しくしく踊る、狂乱の世界になりました。
建築家のお祝い会でこの盛り上がりは初めての経験。

「ヨコハマ、恐るべし」

あっ、 Awayな私も負けじと激しくでしたよ。

「なめんなよ。トウキョウ」

何言ってんだか

ねぇ

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